まだまだ寒い日々が続いていて、わたしたちの生活には欠かせない暖房器具ですが使いすぎて今月の電気代大丈夫かな、、と気になりますよね。夏よりも冬のほうが電気代が高い!とびっくりすることもあるかと思います。
これは、外気温との温度差が夏より冬の方が大きいからです。エアコンは設定温度に到達するまでフル稼働するため、外気温と設定温度の差が大きくなる冬は必然的にエアコンの消費電力量が大きくなり、電気代が高くなってしまうのです。
①環境省が推奨する暖房の設定温度は20℃です。設定温度を1℃下げることで約10%の節約になります。外と気温の寒暖差が大きい場合は、電力消費も大きいため、1℃下げるだけでも節電効果が認められます。
②30分程度の外出なら1度オフするより「つけっぱなし」のほうが電気代の節約につながります。
ダイキンさんのつけっぱなし実験で実際に頻繁なエアコンの入り切りは、時に消費電力量を大きくしてしまうということが分かりました。
先ほど先述した通り、設定温度の差が大きい時に電力を多く消費するからといえます。
③室外機の前はスペースをとり風通し良くしておく
④フィルターのお掃除を定期的に行う
⑤風向きは下方向にする
暖房生活も残りわずかですが、参考にしていただけたら幸いです♪
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画像:ダイキンHPより引用